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活用事例


社内コミュニケーションのために

2021/03/21 5:35 に 竹内秀次 が投稿   [ 2021/03/21 16:44 に更新しました ]

Google Workspaceには標準で「掲示板」に機能がありませんが、各種のアプリケーションがその代替となります。
以下に、社内コミュニケーション」に特化した各アプリケーションの特徴をまとめております。
アプリケーション概要特徴/メリット/デメリット
メーリングリスト組織グループの機能を使用してGmailをメーリングリストとして運用する情報がGmailに集約されるため、利用者は特別な準備なしに参加できます。ただし情報が他のメールと混在するため「探しづらくなる」可能性があります。(フィルター機能との併用で「見通し」を改善することは可能です)
グループChatチャットルームを作成してグループでChatを行なうリアルタイム性に優れています。チャットの結果はGmailでも確認が可能です。一方で表記に制約があるため詳細な情報発信には不向きです。
Currents社内SNSであるCurrentsを、掲示板の代用として利用する目的に応じた「コミュニティ」を作成することで「必要な人に必要な情報を見せる」ことが可能です。返信機能、コメント機能があり複数名でのディススカッションにも向いています。
スプレッドシートスプレッドシート上に共有事項を記載するマトリックスで表記できるため、関連する話題の比較や検討状況の把握が容易にできます。
同時編集が可能で編集履歴も残せるため「問題を掘り下げて検討する」「課題管理や進捗管理を継続的に行う」といった用途に向いています。
このように「テーマを絞った」コミュニケーションの手段としては優れている一方で、「全社員が広く参加するコミュニティ」として利用するには少し使い勝手に欠ける面があります。

容量無制限のクラウドストレージを利用する

2021/03/21 5:30 に 竹内秀次 が投稿   [ 2021/04/10 4:15 に更新しました ]

Google for Nonprofitsのチームドライブは、データの保存容量が無制限となっています。
 storage unlimited! 

「Googleドライブ」は有名なクラウドストレージですが、更に高機能なチームドライブが G Suite for Nonprofitsで利用できることは、あまり知られていません。
チームドライブはインタネットブラウザからも、エクスプローラー(Drive File Streamをインストールした場合)からもアクセス可能で、容量は無制限です。
世界最大級のデータセンターを保有するGoogleクラウドは堅牢でセキュア。そこで運用されるチームドライブは、世界の最も安全なデータの保管場所の1つと言えます。
簡単なデータ共有設定、強力な履歴管理、アクセスの容易さ、そして無制限の保存容量。
チームドライブの利用は、業務を効率化と経費削減の実現に加え、BCP対策にも威力を発揮します。

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