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G Suite for Nonprofits(2016年版)

2016/04/23 18:40 に FASTER Takeuchi が投稿   [ 2017/01/08 22:12 に更新しました ]
【ドメイン管理費用】
項目初期費用年間費用
ドメイン取得/維持無料(当社負担)無料(当社負担)
DNSサーバー契約/維持無料(当社負担)無料(当社負担)
※ 2年目以降は、保守契約を締結頂いたお客様が対象となります。

G Suite運用保守費用】
ユーザ数
プランA - ライトプランB - マネージドプランC - フルマネージド
単価料金 / 年間単価料金 / 年間単価料金 / 年間
5人以下1,200円6,000円1,500円7,500円1,800円9,000円
6~25人600円6,600~18,000円900円8,400~25,500円1,200円10,200~33,000円
26~100人300円18,300~40,500円500円26,000~63,000円800円33,800~93,000円
101~500人150円40,650~100,500円300円63,300~183,000円600円93,600~333,000円
501~2,000人75円100,575~213,000円180円183,180~453,000円400円333,400~933,000円
2,001~1,0000人40円213,040~533,000円100円453,100~1253,000円300円933,300~3,333,000円
10,001人以上20円533,020円~60円1253,060円~200円3,333,200円~
※ ライトプラン(プランA)の場合は、ユーザ数100名以内であれば 初年度の保守費は無料となります。
  ライトプラン(プランA)で、ユーザ数100名を超える場合は、「上記料金表の提示価格 - 40,500円」が初年度の保守費となります。

<プラン解説>
プランA - ライトG Suiteの運用維持に必要な最低限の作業のみを請け負うプランとなります。
ユーザ等のリソース管理は全てお客様にやって頂きます。
技術的な問い合わせ先はGoogle社となります。
運用に関するご相談は、当社が対応します。(レスポンスタイムのお約束は出来かねます)
プランB - マネージドG Suiteの運用維持に必要な作業をお客様と分担して請け負うプランとなります。
ユーザ等のリソース管理は、お客様が作成されたデータを元に当社が一括管理させて頂きます。
技術的な問い合わせは、
・団体のIT担当者から → 当社およびGoogle社
・団体の一般ユーザ(職員およびボランティア・スタッフ)から → 不可
となります。
運用に関するご相談は、当社もしくは当社の委託業者が対応します。(レスポンスタイムは24時間以内となります)
プランC - フルマネージドG Suiteの運用維持に必要な全ての作業を請け負うプランとなります。
ユーザ等のリソース管理は、当社にて提案 / 一括管理させて頂きます。
技術的な問い合わせ先は、
・団体のIT担当者から → 当社およびGoogle社
・団体の一般ユーザ(職員およびボランティア・スタッフ)から → 当社(もしくは委託業者)
となります。
運用に関するご相談は、当社もしくは当社の委託業者が対応します。(レスポンスタイムは8時間以内となります)

例) ライトプラン(プランA)を100名でご利用の場合、年間の保守費用はトータルで40,500円となります。
   (ただし、初年度につきましては無料となります。)

【移管手数料について
1年の無料保守期間は満了を迎えた際に、サービスのそのものの利用を終了される場合は 直ぐに解約の手続きを取らせて頂きます。その際に解約手数料はかかりません。
もし2年目以降サービスの継続利用をお考えの方で、「保守を解約されたい」あるいは「保守を他社に移管されたい」場合は、移管手数料として「プランA - ライト」の年間保守費と同額を請求させて頂きます。(例:ユーザ数が100名の場合は、40,500円が移管のための手数料となります。
保守を2年間(無償期間の1年を含む)以上利用されて、2年移行に「保守を解約されたい」あるいは「保守を他社に移管されたい」場合は、移管費用として「プランA - ライト」の年間保守費の20%の金額を請求させて頂きます。(ユーザ数が100名の場合は、8,100円が移管のための手数料となります。
もちろん、この時点でサービスのそのものの利用を終了される場合は 解約手数料はかかりません。

G Suite for Education 普及の課題について
Google社は、「G Suite」や「Chromebooks for Work」といった素晴らしいサービスを、「学校」「非営利団体」「政府機関」に向けて無料提供しています。
仮に「G Suite」、社員50名の一般企業が導入した場合、その運用コストは 30万円/年間にもなります。
しかし、G Suite for Nonprofits が無料であるが故に、殆どのGoogle正規代理店が これらの導入に関わっていません。
せっかくのサービスも、相談先が無ければ 対象団体様に取っては敷居の高いものとなってしまいます。

私たち々システムインテグレーターが、こうした課題に取り組むことは、社会的に大きな意義があると考えています。
私たちが一般企業向けに蓄積したノウハウとリソースの、ほんの一部を「非営利活動」のために提供するだけで、問題は大きく改善するからです。
こうした活動は、IT業界全体の活性化にもつながり 結果的にご利用者と提供者の双方の利益をもたらすと考えています。